GJ > 競馬ニュース > オジュウ「中山GJ」黄色信号!?
NEW

JRAオジュウチョウサン「中山GJ(G1)」4連覇に黄色信号!? 障害界の超新星トラスト「大差圧勝」で勢力図激変!

【この記事のキーワード】, ,

 23日、中山競馬場で春麗ジャンプS(OP、障害3200m)が行われ、1番人気のトラスト(牡5歳、栗東・中村均厩舎)が圧勝。後続に大差を付ける圧巻のレースぶりで、単勝1.5倍の支持に応えた。

 この強さは”ホンモノ”だ。13頭立てで行われたレースで、2番手を追走していたトラストは向正面に入ったところで逃げ馬を交わして先頭へ。後続を突き放して最後の直線に入ると、あとは独壇場だった。

「突き放しています、トラスト!これは強い!」

 そのまま後続をぐんぐん引き離していくトラスト。最後は「障害3戦3勝、ニュースター誕生!」という実況と共に馬なりでゴール板を通過した。

「いやあ、強かったですね。デビュー当時から素質を高く評価したオーナーの岡田繁幸さんが英国のダービーに登録するなど話題を呼んだトラストですが、まさか障害レースでその素質が開花するとは……。平地では頭打ちの状況でしたが、やはり類稀なる身体能力があったということでしょうか。

これで障害に転向してからは3戦して3勝と負けなし。ここまでまったく危なげなく連勝していますし、今回のレースが一番強かったようにも見えます。まだ5歳ですし、先が楽しみな馬ですね」(競馬記者)

 まさに障害界に誕生したニュースター。しかし、こうなってくると気になるのは、あの「絶対王者」との対決だ。

JRAオジュウチョウサン「中山GJ(G1)」4連覇に黄色信号!? 障害界の超新星トラスト「大差圧勝」で勢力図激変!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. JRA丸山元気騎手「引退」発言から再ブレイク!? デビュー2年目「92勝」から低迷6年……自称「一発屋」復活の影に藤田菜七子騎手?
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客