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2019.02.23 15:41
JRAオジュウチョウサン「中山GJ(G1)」4連覇に黄色信号!? 障害界の超新星トラスト「大差圧勝」で勢力図激変!
編集部
23日、中山競馬場で春麗ジャンプS(OP、障害3200m)が行われ、1番人気のトラスト(牡5歳、栗東・中村均厩舎)が圧勝。後続に大差を付ける圧巻のレースぶりで、単勝1.5倍の支持に応えた。
この強さは”ホンモノ”だ。13頭立てで行われたレースで、2番手を追走していたトラストは向正面に入ったところで逃げ馬を交わして先頭へ。後続を突き放して最後の直線に入ると、あとは独壇場だった。
「突き放しています、トラスト!これは強い!」
そのまま後続をぐんぐん引き離していくトラスト。最後は「障害3戦3勝、ニュースター誕生!」という実況と共に馬なりでゴール板を通過した。
「いやあ、強かったですね。デビュー当時から素質を高く評価したオーナーの岡田繁幸さんが英国のダービーに登録するなど話題を呼んだトラストですが、まさか障害レースでその素質が開花するとは……。平地では頭打ちの状況でしたが、やはり類稀なる身体能力があったということでしょうか。
これで障害に転向してからは3戦して3勝と負けなし。ここまでまったく危なげなく連勝していますし、今回のレースが一番強かったようにも見えます。まだ5歳ですし、先が楽しみな馬ですね」(競馬記者)
まさに障害界に誕生したニュースター。しかし、こうなってくると気になるのは、あの「絶対王者」との対決だ。
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