GJ > 競馬ニュース > 【オーシャンS(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【オーシャンS(G3)展望】大器モズスーパーフレア登場!混戦ムード漂うスプリント戦線は牝馬が牽引する?


 3度目の正直を狙うのはナックビーナス(牝6、美浦・杉浦厩舎)。このレースへは3年連続での出走となり、2年続けて僅差の2着と悔しい結果が続いている。昨年は高松宮記念(G1)での3着やキーンランドC(G3)での重賞初制覇など、スプリント戦線の有力馬の1頭へと成長。前走のカーバンクルS(G3)は牝馬ながらに58㎏の斤量を課せられたが、それでも2着に食い込むなど改めてその実力を見せつけた。今回は前走から4㎏も斤量が軽くなるため、前走と同じレベルの走りができれば十分に勝ち負けに持ち込めるはず。昨年同様ここから高松宮記念(G1)を目指す上でも、しっかりとした結果が欲しいレースとなるだろう。

 この他、アイビスサマーダッシュ(G3)以来2つ目の重賞タイトルを目指すダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田厩舎)や、2戦連続逃げ切り勝ちをしているイエローマリンバ(牝4、栗東・河内厩舎)などにも注目したい。

 スプリント戦線での主役を目指す有力馬が集まるオーシャンS(G3)。今年は例年以上に牝馬の登録が多くなっている。絶対的な存在が不在となっているスプリント戦線の女王となるべく、牝馬たちの熱い戦いが繰り広げられるレースは2日(土)15時45分に中山競馬場で発走予定だ。

【オーシャンS(G3)展望】大器モズスーパーフレア登場!混戦ムード漂うスプリント戦線は牝馬が牽引する?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 【朝日杯FS】第2のドウデュースを探せ!アルテヴェローチェ、パンジャタワー、トータルクラリティら素質馬多数!今年も名馬誕生の予感!カギを握る社台グループの取捨選択とは?