真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.26 15:59
【オーシャンS(G3)展望】大器モズスーパーフレア登場!混戦ムード漂うスプリント戦線は牝馬が牽引する?
編集部
3度目の正直を狙うのはナックビーナス(牝6、美浦・杉浦厩舎)。このレースへは3年連続での出走となり、2年続けて僅差の2着と悔しい結果が続いている。昨年は高松宮記念(G1)での3着やキーンランドC(G3)での重賞初制覇など、スプリント戦線の有力馬の1頭へと成長。前走のカーバンクルS(G3)は牝馬ながらに58㎏の斤量を課せられたが、それでも2着に食い込むなど改めてその実力を見せつけた。今回は前走から4㎏も斤量が軽くなるため、前走と同じレベルの走りができれば十分に勝ち負けに持ち込めるはず。昨年同様ここから高松宮記念(G1)を目指す上でも、しっかりとした結果が欲しいレースとなるだろう。
この他、アイビスサマーダッシュ(G3)以来2つ目の重賞タイトルを目指すダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田厩舎)や、2戦連続逃げ切り勝ちをしているイエローマリンバ(牝4、栗東・河内厩舎)などにも注目したい。
スプリント戦線での主役を目指す有力馬が集まるオーシャンS(G3)。今年は例年以上に牝馬の登録が多くなっている。絶対的な存在が不在となっているスプリント戦線の女王となるべく、牝馬たちの熱い戦いが繰り広げられるレースは2日(土)15時45分に中山競馬場で発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















