真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.27 13:15

JRA藤田菜七子を脅かす「サブちゃん」!? 東京スプリントで「スター同士」対決実現も
編集部
「前走、キタサンミカヅキは勝ち馬のコパノキッキングの後ろにつけていました。ただ4角からコパノキッキングは上がっていきましたが、キタサンミカヅキはそれについていくことができず完敗。レース後、森泰斗騎手は『今日は”開き直って乗って欲しい”という指示でした』と語っていました。キタサンミカヅキは全11勝のうち10勝を1200m~1300mであげています。陣営としても戦前から1400m戦は分が悪いと踏んでいたのではないでしょうか。
再戦の可能性もあると考えられる東京スプリントで昨年、キタサンミカヅキは2着。不良馬場で行われたにもかかわらず、上がり最速タイの脚を見せて実力を証明しています。得意の距離、舞台ならば、コパノキッキングにも肉薄できる可能性も。ぜひ出走してリベンジを果たしてもらいたいですね」(競馬誌ライター)
コパノキッキングには、引き続き藤田菜七子騎手が騎乗予定。「スター」同士の対決となれば、さらに盛り上がる。東京スプリントでこの2頭が再び、相まみえることはあるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛