真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.03 07:10
来年のクラシックも金子真人氏で決まり!ディープ×アパパネ「夢の三冠配合馬」からダービー馬「マカヒキの妹」に「米三冠狙い」の秘密兵器まで超豪華ラインナップ
編集部
バックドアルート(牡、ステイゴールド×ウィキッドリーパーフェクト 美浦・萩原清厩舎)
名立たる金子氏の所有馬の中でも、面白い存在がこのバックドアルートだ。半兄はホープフルSを制して、今春のクラシック候補と言われていたハートレー。父がディープインパクトからステイゴールドに替わり”地雷臭”もしないことはないが、金子氏が所有したとあれば杞憂か。
ポポカテペトル(牡、ディープインパクト×ミスパスカリ 栗東・友道康夫厩舎)
金子氏の所有馬で今春のスプリングSを制したマウントロブソンの全弟。兄と同じだけ走れば、来年の日本ダービーには名を連ねているはずだ。ちなみに山の名前である「ロブソン」は標高3954mに対し、「ポポカテペトル」の標高は5426m。もしも山の高さが、そのまま期待度の表れであれば、兄を超える活躍は間違いないだろう。
他にもアパパネの全妹となるシーソルティキッスや、NHKマイルCで2着したブラックシェルの半弟のオノリシャス、ブチコやユキチャンの下で早くも話題になっている白毛馬シロニイなど、今年も数多くの良血馬を所有する金子氏。
オーナー特有の”神通力”が通う、この豪華ラインナップならば、来年のクラシックも間違いなく沸かせてくれるだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……















