真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.01 19:16
JRA福永祐一「幸英明進路カット」で過去発言蒸し返し。「ゴルフ番組見るヤツは……」
編集部
先週の阪急杯(G3)はスマートオーディンが約3年ぶりの勝利。2着にレッツゴードンキ、3着にロジクライが続き、1番人気に支持された福永祐一騎手のミスターメロディは7着に終わった。
福永騎手は4角までは順調だったものの、「直線で内からぶつけられて後肢が流れてしまったことがこたえました」との言葉通り、弾かれるように外に斜行。その結果、幸英明騎手のリョーノテソーロの進路をカットする形になり、その後はウチによれてさらにタイムトリップの進路までも妨害することになった。このため、福永騎手はJRAから過怠金処分を受けている。
レース後、ネット上では福永騎手に批判の声が相次いだ。その声は大きくなる一方だったが、それは斜行で他馬を妨害して1番人気を飛ばしただけではないという。
「福永騎手が進路をカットしたのが幸騎手だったことで『過去の発言』が蒸し返されていますね。これは昨年12月30日に放送された、カンテレの特番『川島&ノブ 夢ウダ馬なし~2018年ケイバ界を総ざらいSP~』に福永騎手と藤田菜七子騎手が出演した回が影響しているようです。
番組では昨年の競馬を振り返るなかで日本ダービーの話になり、菜七子騎手が『日本ダービーだけはスタンドで生観戦する』と話したところ、福永騎手はその意識の高さを褒め称えました。そしてその後『いるのよ、ジョッキールームでゴルフ番組をかけながらこっち(ダービー)を観るヤツ』と笑いながら話し、さらに『そんなヤツには一生勝って欲しくない!』とまで批判していました」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















