GJ > 競馬ニュース > オジュウチョウサン出陣!  > 2ページ目
NEW

JRA「最強」の障害馬オジュウチョウサン出陣! 阪神スプリングジャンプ(G2)制覇に死角なし!?

【この記事のキーワード】, ,

 暮れの名物レース中山大障害(G1)2着馬タイセイドリーム(牡9歳、栗東・矢作芳人厩舎)も無視できない存在である。

 昨年の6月から4戦連続で馬券圏内を確保(1勝を含む)している本馬。新潟ジャンプステークス(G3)を制するなど、地力の高さは疑いようがない。自身の走りができれば、上位争いは十分に可能だ。

 京都ハイジャンプ(G2)2着のルペールノエル(牡9歳、栗東・藤原英昭厩舎)や、中山新春ジャンプSを制したシークレットパス(牡8歳、美浦・尾形和幸厩舎)にもチャンスはある。

 中山大障害で4着と好走したシンキングダンサー(牡6歳、美浦・武市康男厩舎)や、2連勝を狙うドラゴンバローズ(牡7歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)も侮れない存在だ。

 11カ月ぶりに障害戦へ復帰するオジュウチョウサンが、実力の違いを見せつけるのだろうか。熱い視線が注がれている阪神スプリングジャンプ(G2)は、3月9日(土)13時50分に発走予定となっている。

JRA「最強」の障害馬オジュウチョウサン出陣! 阪神スプリングジャンプ(G2)制覇に死角なし!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  7. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……