真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.04 16:47
JRA「いきなり2勝」新人・斎藤新騎手「バックアップ盤石」狙うは三浦皇成超えか
編集部
JRAでは先週末から、競馬学校を卒業した7人の新人騎手がデビューを飾った。その中で、絶好のスタートを切ったのが、栗東の安田隆行厩舎に所属する斎藤新騎手だ。
初日に斎藤新騎手は7鞍に騎乗。惜しい2着があったものの、未勝利に終わった。だがその翌日に1Rから2着に入ると、4Rで7番人気に支持された自厩舎のアルファライズでうれしい新人騎手初優勝を達成。そして勢いそのまま、9Rでは父である斎藤誠調教師の管理馬オーケストラでも勝利をあげてみせた。
JRA初勝利を挙げた斎藤騎手はレース後、「厩舎の方から『おめでとう』と言われて、初めて実感がわきました」と語り、そして「自分の未熟さもあってなかなか結果を出すことができなかったのですが、(所属する)安田先生の馬で勝ててよかったです」と笑顔を浮かべている。
「今年の新人騎手はレベルが高いと言われていますが、まずは斎藤新騎手が魅せましたね。先週は新人騎手の中で最も多い12鞍に騎乗しました。
新人ながら中堅騎手と遜色ない乗鞍数を確保できたのは、自厩舎をはじめ、その安田調教師の息子である翔伍調教師、また親交が厚い浅見秀一厩舎、さらには父である斎藤誠調教師のバックアップがあったからでしょう。一部では『腕はまだまだ』という声もあるようですが、この騎乗数は、彼への期待が大きい証明ともいえます」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
















