真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.03 13:05
「敗北は許されない」マイル王・モーリスが夏の大一番・札幌記念に絶対に勝たねばならない理由
文=利坊
「現状、出走を予定しているのは一昨年のオークス馬ヌーヴォレコルトや今年の函館記念を制したマイネルミラノ、G1戦線に出走し続けるヒットザターゲットなどが主なところです。G1競走4勝で年度代表馬のモーリスと比較すれば明らかに格下の状況で、敗北は許されないでしょう。陣営にもそれ相応のプレッシャーはあると思いますよ」(記者)
モーリスの鞍上は、香港競馬の記録を次々と塗り替える「雷神」J.モレイラ。世界的名手を手腕も手伝った状況を考えれば、距離という言い訳も通用しない。モーリスがここを楽々完勝するのであれば秋のG1戦線においても大きな楽しみが増えることとなる。最強馬のレースぶりに期待大だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ















