GJ > 競馬ニュース > マイル王・モーリス札幌記念
NEW

「敗北は許されない」マイル王・モーリスが夏の大一番・札幌記念に絶対に勝たねばならない理由

【この記事のキーワード】, ,
mo-risuyasuda.jpgモーリス(競馬つらつらより)

 夏競馬も後半戦に入ったが、21日に行われる札幌記念(G2)は夏競馬最大のクライマックスとして毎年注目を集めている。

 過去には最強牝馬エアグルーヴやファインモーション、セイウンスカイにトーセンジョーダンと、ここを勝利してG1戦線で大きな活躍を見せた名馬も多数輩出した同レースだが、今年の注目は何といってもマイルの帝王・モーリスの中距離参戦だろう。

 国内と香港でG1を2勝し年度代表馬に選出、あのタイキシャトル以来の「真の最強マイラー」の呼び声も高いモーリス。前走安田記念では古豪ロゴタイプにまさかの敗北を喫したが、最強の地位にいまだ疑いの余地はないだろう。

 そんなモーリスが、ファン待望の距離延長を断行。3歳時に1800m~2200mで3戦を経験しているが、その際は3着に一度なっただけというモーリスだが、あの頃と今では比較対象にならないほどの進化を同馬は遂げている。4着以下に敗北したレースもスプリングSに京都新聞杯とクラシックにつながる有力馬のひしめくレースで、本格化前のモーリスが敗れたのも納得できる話だ。

 さらに、今回モーリスが戦うことが予想されるライバルたちを見る限り、距離延長だろうが何だろうが「勝利しなければならない」というのが、ファンの本音だろう。

「敗北は許されない」マイル王・モーリスが夏の大一番・札幌記念に絶対に勝たねばならない理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
  9. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か