真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.07 10:51
JRA金鯱賞(G2)リスグラシュー「香港リベンジ」ステップで負けられない! 「勝ち切れず」でも信頼の軸?
編集部
来日中のシュタルケ騎手今回、香港を何がなんでも勝つ、という意気込みがひしひしと伝わってくるリスグラシュー陣営。クイーンエリザベス2世Cは暮れの香港C(G1、芝2000メートル)に比べれば強豪メンバーの集まりにくいレース。リスグラシュー2度目のG1制覇は決して夢物語などはない。
その期待をさらに大きなものとするためにも、金鯱賞で恥ずかしい競馬はできない。本追い切りは栗東・販路で4F51秒5-1F12秒2。持ったまま僚馬をあっさり突き放した。準備完了。あとはレースに臨むだけだ。
心配があるとすれば、鞍上のA.シュタルケ騎手か。2016年のスプリングS(G2)や2017年のニュージーランドT(G2)など日本で4つの重賞勝ちはあるが、G1での華々しい活躍がないのは気になるところ。とはいえ昨年の独リーディングジョッキー。今回は好判断、好騎乗を期待する。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















