GJ > 競馬ニュース > 「サラブレッド怪死多発事件」  > 2ページ目
NEW

「サラブレッド怪死多発事件」米名門競馬場が閉鎖に。武豊インティ、藤田菜七子コパノキッキングにも「暗雲」

「サラブレッド怪死多発事件」米名門競馬場が閉鎖に。武豊インティ、藤田菜七子コパノキッキングにも「暗雲」の画像2

「フェブラリーSの勝ち馬インティがBCクラシック参戦を視野に入れていました。フェブラリーSは『ブリーダーズカップチャレンジの対象競走』に指定されています。インティはBCクラシック優先出走権を獲得しており、さらに出走するならば出走登録料の免除、さらに輸送費も一部補助されるなど、恩恵に預かることができます。

 また、フェブラリーSを5着で終えたコパノキッキングも、オーナーのDr.コパさんが『藤田菜七子騎手でBCスプリント参戦』の夢を各メディアに明かしていました。実力ある2頭なので出走したら盛り上がること間違いなしなのですが、開催競馬場であるサンタアニタがこの状況では……。そもそも開催までこぎつけられるのかも不透明。代替開催となった場合、サンタアニタのある西海岸ではなく、東海岸の競馬場となる場合も。日本からの輸送時間も延びますし、挑戦に及び腰になる可能性は十分にあります」(競馬記者)

 サンタアニタパークで発生した怪事件。早期解決を心から祈りたい。

「サラブレッド怪死多発事件」米名門競馬場が閉鎖に。武豊インティ、藤田菜七子コパノキッキングにも「暗雲」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛