真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.07 06:42
JRA北村宏司「カムバック」へ過去の”超人たち”の足跡。「長期離脱」「引退危機」数々のアクシデントを跳ね返した不屈の精神
編集部
2日の中山1レースで落馬負傷し、戦線離脱を余儀なくされている北村宏司騎手。
頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑いがあるとの報道もあり、心配しているファンも多い。だが、幸いなことに意識ははっきりしており、会話も普通にできるとのこと。
しかし、目の周囲に骨折が見られ、ふくらはぎのケガも重傷だという。関係者の話ではリハビリも含め「復帰までに半年程度は要する」とのことだが、1日も早い回復を待ちたいところだ。
平均時速60kmを超える競走馬。ましてや勝負所の最後の直線となれば、その速度は時速80kmにも迫るという。その上で全力プレーを試みている騎手がどれだけ危険な職業であるか、競馬ファンなら誰もが知るところであり、「落馬負傷」は騎手にとって切っても切り離せない忌まわしいアクシデントと述べる他ない。
しかしその一方、多くの騎手たちは重大な落馬負傷からも不屈の精神でカムバックを果たしている。それもアスリートならではの強靭な回復力で、常人の想像を超える「スピード復帰」を果たす例も珍しくはない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















