GJ > 競馬ニュース > ルメール「後味悪すぎ」リーディング
NEW

C.ルメール「後味悪すぎ」武豊抜いて単独リーディング!? 自ら招いた「落馬負傷」北村宏司騎手の馬で「乗り替わり」勝利に……

【この記事のキーワード】, ,
C.ルメール「後味悪すぎ」武豊抜いて単独リーディング!? 自ら「落馬」させてしまった北村宏司騎手の馬で「乗り替わり」勝利に......の画像1

 2日、中山5Rの新馬戦をC.ルメール騎乗の1番人気ハートトゥハート(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。これでルメール騎手は今年27勝目を上げ、現時点でまだ勝ち星のない武豊騎手を抜いてリーディング単独トップに立った。

 昨年、前人未到の215勝を上げ、武豊騎手の記録を塗り替えたルメール騎手。今年のリーディング争いでも大本命だったが年始はエンジンが掛かからず、武豊騎手の独走を許していた。

 しかし、春競馬の開幕と共に、先週はさっそく5勝の固め打ち。武豊騎手に並び掛けると、この日の騎乗2鞍目で一気に差し切った。

 ようやく”定位置”に戻ってきたルメール騎手だが、この1勝は非常に後味の悪い「想定外の勝利」だったに違いない。

 何故なら、ルメール騎手には当初ハートトゥハートに騎乗する予定がなかったからだ。

C.ルメール「後味悪すぎ」武豊抜いて単独リーディング!? 自ら招いた「落馬負傷」北村宏司騎手の馬で「乗り替わり」勝利に……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。