真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.09 05:14
JRA中山牝馬S(G3)は「3点」で十分? 至高の「関係者情報」で混戦を読み解く!
ブロディN
9日(土)に行われる中山牝馬S(G3)。春のヴィクトリアマイル(G1)の前哨戦にあたるこのレースに「現場の声を最重視するブロディN」が挑戦。極秘ルートから仕入れた「関係者ネタ」で的中を狙う。
※画像:ノームコア/『競馬つらつら』より本命「◎」にはノームコア(牝4歳、美浦・萩原清厩舎)をあげたい。
昨年春、ノームコアは牝馬クラシックに出走こそしなかったものの、フラワーC(G3)、フローラS(G2)の2レースで3着と結果を残した。そして迎えた秋の紫苑S(G3)では、好位追走から上がり最速の脚を見せ、2着に3馬身差をつけて重賞初勝利を達成。一躍、注目の的となった。
秋華賞(G1)出走も期待されたが、陣営はエリザベス女王杯(G1)を選択。2番人気に支持されたノームコアは、前につけて積極的な競馬を見せるも5着。力及ばず、古馬の壁に跳ね返されていた。
「今年は愛知杯(G3)で始動。後方に控えて上がり最速の脚を見せるも、勝ち馬ワンブレスアウェイに半馬身届きませんでした。ただ、前走は休養明け。そこを考慮すれば、評価に値する内容だったと思います。
最終追いでは僚馬と併せ馬を行い、5F67秒2、ラスト12秒6を記録。3馬身先着するなど軽やかな動きを見せていました。今回はC.ルメール騎手から田辺裕信騎手に乗り替わり。でも田辺騎手は”中山巧者”としても知られているので、さほど問題はないはずです。能力はピカイチですから、ここで結果を残してほしいですね」(美浦関係者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声
エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- 横山武史「まるで別人」の勝負弱さに呆然!? 重賞28連敗で勝率2.6%…エフフォーリアと席巻した昨年から急落
- 横山武史「大ブーイング」の油断騎乗から1年、エフフォーリア妹で「禊」の一戦を快勝
- かつては「単勝5万5430円」も…日本ダービー(G1)高額配当の歴史! 12番人気ロジャーバローズの衝撃から5年、その結末やいかに
- JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態
















