真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.11 16:07
JRA「武幸四郎以来の快挙へ」岩田康誠息子・望来騎手がいきなり重賞初挑戦
編集部
16日(土)に中京競馬場で開催される、3歳馬による短距離決戦ファルコンS(G3)。NHKマイルC(G1)を目指す上で重要なステップレースとして知られているこのレースに、3月にデビューした岩田望来騎手がビックピクチャー(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)で参戦を予定しているという。
望来騎手は、ジェンティルドンナでの牝馬三冠、ロードカナロアでの香港スプリント連覇など華々しい経歴を持つ岩田康誠騎手の次男。デビュー決定後、「デイリースポーツ」の取材に対し、「将来は日本でも海外でも騎乗依頼を受けるような騎手になりたい」と豊富を語っていた。
「望来騎手は昨年悲願のリーディングトレーナーに輝いた藤原英昭厩舎に所属。デビュー前から騎乗技術は新人騎手の中ではトップクラスと評判でした。藤原調教師からの覚えもいいと言われ、厩舎の有力馬であるエポカドーロの調教にも騎乗しているのだとか。
望来騎手はデビュー2週間で、計19鞍に騎乗。これまで3着が最高着順で勝利はありませんが、この騎乗数の多さからも期待をかけられていることがわかります。今後が楽しみな逸材なのは間違いないですよ」(競馬記者)
世代初勝利こそすでに3勝をあげている斎藤新騎手に譲ったが、同期内での重賞初騎乗は望来騎手になりそうだ。
その望来騎手が騎乗予定のビッグピクチャーは父ディープインパクト、母ネヴァーピリオド、母父はタイキシャトルという血統。半姉にヴィクトリアマイルを連覇したストレイトガールがいる。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















