GJ > 競馬ニュース > 武豊「40代ラストレース」  > 2ページ目
NEW

武豊「40代ラストレース」名古屋大賞典(G3)で自らお祝い? 「夢の5000勝」へ

【この記事のキーワード】, ,

の画像2※画像:グリム/『競馬つらつら』

「武豊騎手は自身の公式サイトで『今朝の栗東トレセンでは50歳を迎える心境についての取材が山盛り』と綴ったものの、本人的にはあまり変化はないようで『目標は固まっています。50代もしっかり体調を管理して、5000勝を目指して勝ち星を積み上げていくことです。』と再度、決意表明。

 そして『明日の名古屋大賞典はまさに40代最後の騎乗』とし、『そこを強調される覚悟は覚悟はできているので、グリムに頑張ってもらっていい区切りにするつもりです』(原文ママ)と気合十分の様子。気持ちよく40代を締めくくってもらいたいですね」(記者)

 20代最後の重賞となった報知杯4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー)をフサイチエアデールで勝利、30代はヤマニンキングリーで中京記念(G3)2着と好成績を残している武豊騎手。40代最後の重賞となる名古屋大賞典をどのような成績で終えるのだろうか。発走は16時20分を予定している。

武豊「40代ラストレース」名古屋大賞典(G3)で自らお祝い? 「夢の5000勝」へのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA川田将雅「嫌われ役」からイメージ激変、近寄りがたい「委員長」が愛されキャラに変身の裏事情
  9. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛