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JRA阪神大賞典(G2)は前走復活Vシャケトラから相手2頭……「現場ネタ」で強気な3連単「2点勝負」!!

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「エリザベス女王杯(G1)で重賞初挑戦するも8着。前走の愛知杯(G3)でも5着に終わりました。ただ、どちらも2000メートル前半のレースであり、コルコバードが得意な舞台ではなかったようです。今回こそ、真価を発揮してくれるはずです。

 中間は馬体の張りや毛ヅヤがもうひと息だったものの、最終追い切り後からグンと良くなっています。ようやく本格化してきたのですが、クラブの規定のためここで引退。関係者も『もったいない』と惜しんでいました。それだけに陣営も、デムーロ騎手を配するなど有終の美を飾らせるべく、気合は十分。勝負気配がうかがえましたね」(美浦関係者)

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 最後の「▲」にはソールインパクト(牡7歳、美浦・戸田博文厩舎)を指名したい。

 重賞では好走するも勝ちきれない競馬を続けていたソールインパクト。だが、一昨年のアルゼンチン共和国杯(G2)で2着、続く日経新春杯(G2)では11着と惨敗したもののダイヤモンドS(G3)では3着と好走した。

 だが、長距離戦に活路を見出したものの重賞の壁に跳ね返され、戴冠はならず。昨秋にはオーストラリア重賞に挑戦するも、コーフィールドC(G1)14着、レクサスS(G3)11着と失敗に終わっていた。

「それでも前走のダイヤモンドSでは、先行勢を見る形で運んで4着。レース後に鞍上を務めた田辺裕信騎手は『この形が合っているようです』と語り、2、3着馬とはさほど差がなかったため、『流れ次第では交わせていたのでは』と振り返っていました。

 ペースに緩急がついてしまうと苦しいかもしれませんが、一定のリズムを刻むようによどみなく流れるレース展開ならば上位進出もありますよ」(競馬誌ライター)

 今回の買い目は以下とする。

1着10番

2着6番、11番

3着6番、11番

 今週は勝負馬「3頭」による三連単を選択。推し馬の激走を期待したい。
(文=ブロディN)

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