真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.15 13:15
JRAスプリングS(G2)「未知の大器」ニシノカツナリは”デイジー”級!? ニシノ軍団「第2の矢」の評価が極めて高い理由
編集部

秋には、デイジーといっしょに走っているかもしれませんよ――。
先日の弥生賞(G2)では1番人気を裏切ってしまったものの札幌2歳S(G3)、東京スポーツ杯2歳S(G3)と”出世重賞”を2勝しているニシノデイジーは、クラシック戦線の中でも実績上位。皐月賞(G1)でも、有力馬の1頭として名を連ねることがほぼ間違いない状況だ。
その上で、本馬を所有する西山茂行オーナーがニシノ軍団「第2の矢」として高い期待を寄せているのが、今週17日のスプリングS(G2)に出走するニシノカツナリ(牡3歳、美浦・水野貴広厩舎)である。
ここまで2戦して1勝。まだ未勝利を勝ったばかりで、今回も抽選を突破しての出走。重賞2着が2回ある母ニシノマナムスメの産駒とはいえ、現状はまだ特別目立った存在でもない。
しかし、西山オーナーを始め、周囲の評価が「すこぶる高い」というから驚きだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
関連記事

弥生賞(G2)ニシノデイジーは何故「今年0勝」勝浦正樹なのか? 西山茂行オーナーが語るクラシック”異端児”誕生の奇跡【特別インタビュー】

弥生賞(G2)ニシノデイジー「”暴走”追い切り」の真意!? 主戦・勝浦正樹が示した「打倒サートゥルナーリア」の可能性

【弥生賞(G2)展望】皐月賞を睨み「重賞2勝」ニシノデイジーVS「大器」ラストドラフト激突! 王道トライアルを制すのは……

【ホープフルS(G1)枠順】良血サートゥルナーリア、ニシノデイジーの枠は? 今年最後のJRA・G1の行方やいかに!?

JRAホープフルS(G1)ニシノデイジーVSサートゥルナーリアは「宿命」の対決!? 伝説のクラシックから20年……セイウンスカイVSスペシャルウィーク再び!
















