真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.15 13:15
JRAスプリングS(G2)「未知の大器」ニシノカツナリは”デイジー”級!? ニシノ軍団「第2の矢」の評価が極めて高い理由
編集部
それだけに勝浦騎手も「東京向きかも」とイメージ。しかし、差しが決まる「今の中山の馬場なら一発あってもおかしくない」と力を込めている。「深みがあって良い馬。武藤騎手が『良い馬』だと話していましたが、それだけのことはありますね」と、その素質を高く評価しているようだ。
「これまで何度もクラシックホースを送り出してきたスプリングSですが、今年はやや手薄な感のあるメンバー。しかし、だからこそクラシックを賑わすような、新たな”惑星”が誕生してもおかしくないと思いますよ。
2015年の勝ち馬キタサンブラックや、2004年に出走権を掴んだダイワメジャーなどは、スプリングSの時点でほとんど無名の存在でした。ニシノカツナリもここできっかけを掴んで、ニシノデイジー以上の大物になるかもしれませんね」(同)
同じ皐月賞トライアルとしては先日の弥生賞(G2)と比べて、やや手薄な感のある今年のスプリングS(G2)。しかし、ならばこそクラシック戦線に殴り込みを掛けるような「ニューヒーロー」の台頭が期待できるというもの。
「西山オーナーの馬で重賞に出られるチャンスを頂けて感謝していますし、結果でそれに応えたいと思います」
そう語った勝浦騎手は、1番人気のニシノデイジーで挑んだ弥生賞で期待を裏切ってしまったばかり。今回こそはオーナーの期待に応えたいに違いない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
関連記事

弥生賞(G2)ニシノデイジーは何故「今年0勝」勝浦正樹なのか? 西山茂行オーナーが語るクラシック”異端児”誕生の奇跡【特別インタビュー】

弥生賞(G2)ニシノデイジー「”暴走”追い切り」の真意!? 主戦・勝浦正樹が示した「打倒サートゥルナーリア」の可能性

【弥生賞(G2)展望】皐月賞を睨み「重賞2勝」ニシノデイジーVS「大器」ラストドラフト激突! 王道トライアルを制すのは……

【ホープフルS(G1)枠順】良血サートゥルナーリア、ニシノデイジーの枠は? 今年最後のJRA・G1の行方やいかに!?

JRAホープフルS(G1)ニシノデイジーVSサートゥルナーリアは「宿命」の対決!? 伝説のクラシックから20年……セイウンスカイVSスペシャルウィーク再び!
















