GJ > 競馬ニュース > スプリングS「大器」ニシノカツナリ  > 2ページ目
NEW

JRAスプリングS(G2)「未知の大器」ニシノカツナリは”デイジー”級!? ニシノ軍団「第2の矢」の評価が極めて高い理由

「今年の1月にデビューしたばかりで、まだまだ幼い1勝馬ではありますが、水野貴広調教師は『能力は高い。重賞でも楽しみ』と強気の姿勢でした。

今回はニシノデイジーと同じ勝浦正樹騎手が手綱を執ることになりましたが、これは本来騎乗するはずだった武藤雅騎手が騎乗停止になってしまったため。武藤騎手も相当期待していたようで、勝浦騎手に『良い馬です』と託したとか。

ここでもし優先出走権が獲れるようなら本番は武藤騎手が騎乗するでしょうし、本人も好走を願っているでしょうね」(競馬記者)

 ニシノカツナリの高い評価を裏付けたのが、初勝利を飾った前走の未勝利戦だ。

 東京のマイル戦を上がり最速となる33.9秒の末脚で完勝した内容も然ることながら、2馬身差をつけた2着シャワークライムが次走であっさり勝ち上がり。さらに3着馬エターナルヴィテス、4着馬コスモミローディアまでが次走に勝ち上がっている。

 これだけを見ても、この一戦がただの未勝利戦でなかったことは明らかだ。

JRAスプリングS(G2)「未知の大器」ニシノカツナリは”デイジー”級!? ニシノ軍団「第2の矢」の評価が極めて高い理由のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。