真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.16 16:55
JRA若葉Sヴェロックス「全体的に素晴らしい」評価で皐月賞へ!! 3馬身差圧勝で「打倒サートゥルナーリア」筆頭に
編集部
16日に阪神競馬場で行われた若葉S(OP)は、1番人気のヴェロックス(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が優勝。最後の直線で鮮やかに抜け出すと、2着ワールドプレミアに3馬身差。単勝1.5倍という圧倒的な支持に応え、皐月賞切符を手にした。
「無事に(課題を)クリアできて良かった。すごくいい雰囲気で、いい勝ちっぷり。本番につながる内容でした」
今年のクラシックの主役は、やはり「この男」なのか。牝馬クラシックの大本命ダノンファンタジーの主戦を務める川田将雅騎手が、「超大物」と評判の素質馬をしっかりとクラシック路線に乗せた。
10頭立ての芝2000mで行われたレース。まずまずのスタートを切ったヴェロックスは、ペースが上がらない序盤で難なく好位へ。3番手でしっかりと折り合うと、ジャスパージャックが引っ張る流れは1000m通過が62.2秒の超スローペース。折り合い重視で後方からの競馬となった2番人気ワールドプレミアには厳しい流れとなった。
逃げていたジャスパージャックが後退し、替わって2番手からシフルマンが先頭に立って最後の直線へ。内でシフルマンが懸命に粘り込みを図るが、それを楽な手応えでヴェロックスが交わすと、あとはワンマンショー。後方から追い上げたワールドプレミアも良い脚を使ったが、2着に上がるのがやっとという結果だった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















