真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.01 16:21
武豊騎手の評価は「ラニ>アウォーディー」!? ダート界を席巻する兄弟の「評価」と可能性
編集部
ラニ(JBISサーチ公式サイトより)4日に行われるチャンピオンズC(G1)。ダート路線を代表する強豪が集う激戦だが、主役を務めるのは先週のジャパンCをキタサンブラックで勝利した武豊騎手のアウォーディー(牡6 栗東・松永厩舎)で間違いない。
ダート転向後無傷の6連勝、前走のJBCクラシックではG1初挑戦ながら圧巻の強さで勝利してみせ、コパノリッキーからダート王の称号をもぎ取った。
2走前の日本テレビ盃で見せたように競り合いにも強く、現状隙らしい隙はないように見える。G1連勝も十分に射程圏内だ。
しかし、興味深い発言をしているのが、同馬を管理する松永幹夫調教師だ。「東京スポーツ」の取材に対し、アウォーディーの主戦である武豊騎手が「最後まで迷っていた」という。これほど強い馬に乗れるのに、何を迷っているのか。
武騎手が迷っていたのはアウォーディーと、その弟で同厩舎でもあるラニ(牡3 栗東・松永厩舎)どちらかに乗るかということである。
ラニは今年のUAEダービーを制し、米三冠にも挑戦した今後のダート界期待の星。ただ、国内復帰戦は3着、前走みやこS(G3)は13着と惨敗している。行き脚がつかずどうしても後方の競馬を強いられるため、末脚が爆発しない限り上位に食い込めないのがこの馬の弱点だ。
それと比較すれば、レースぶりも自由自在なアウォーディーを選ぶことに迷いなどないはずだが……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRA横山武史タイトルホルダー「コンビ解消」も安心できない裏事情!? ライバルにさらわれた意中の恋人、無敵のコンビを襲った2年前の悲劇
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- ブローザホーン「5馬身」置き去りからのG1制覇!ドウデュース、ジャスティンパレス沈んだ宝塚記念…「隠れ最強馬」の評価が赤丸急上昇
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- JRA 横山武史、「恋人」エフフォーリアが菊花賞回避も「元カレ」と復縁 メロディーレーン弟と目指すは父の再現
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 最大の上がり馬、4連勝中のドゥレッツァが菊花賞参戦!「この感じなら…」鞍上ルメールの意味深なコメントに隠された真意、タスティエーラ、ソールオリエンスとの力関係を徹底分析
関連記事

【徹底考察】チャンピオンズC(G1) ラニ「米三冠皆勤馬は終わったのか?巻き返しに必須の条件は昨年の再現!?」

【徹底考察】みやこS(G3) ラニ「この馬は間違いなく偉大なチャレンジャーだ。だが、『日本』で本当に強いのか、それとも……」

昨年は「18万390円」の高配当決着! UAEダービー馬ラニ、フェブラリーS覇者モーニンだけではない!ダートでの実績十分な実力馬が集結したみやこS(G3)を見逃すな!!

ラニ、今週末ブラジルCで強豪古馬と激突! 拭えない「血統・距離不安」があるだけに、ここは負けられない

デビュー2戦合計「13馬身」の圧勝劇にC.ルメール騎手も「強い、強い」ダート界に現れた超新星に高まる「第2のラニ」の期待!















