真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.18 06:13
デビュー2戦合計「13馬身」の圧勝劇にC.ルメール騎手も「強い、強い」ダート界に現れた超新星に高まる「第2のラニ」の期待!
編集部

「強い、強い」
いつもはクールなC.ルメール騎手も、この時ばかりはさすがに声が弾んでいた。
15日に東京で行なわれた2歳500万下のプラタナス賞。この時期には数少ないダートの条件戦というだけあって今年もダートで躍進を狙う素質馬が集ったが、その中でもエピカリス(牡2歳、美浦・萩原清厩舎)だけはモノが違った。
スタートでトモを落として、後ろからの競馬になったエピカリス。すぐに中団まで押し上げると、馬の後ろに入れてぴったりと折り合いをつけている。
度肝を抜かれたのは、最後の直線の伸び脚だ。
各馬が追い出しに入る最中、1頭だけ持ったままで先頭に並びかけるという異様な光景。ルメール騎手が軽く追い出すと、あっという間に後続を突き放して勝負が決してしまった。入れたムチは、完全に抜け出した後に気を抜かないようにするための1発だけ。最後は流したままゴール板を通過した。
「前走(デビュー戦)は逃げましたが、今日は馬の後ろで勉強させました。直線では余力があって、馬が自分から進んでいってくれました。馬体も大きくなって(+10kg)筋肉もついてきました」
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA阪急杯(G3)川田将雅ブチギレ怒声「ユーイチ!!」から1年……ダノンファンタジーVSレシステンシアは「鞍上」因縁対決?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- なぜ凱旋門賞は荒れ続けるのか? 昨年「38万馬券」欧州と日本の”競馬の違い”が生む、大本命エネイブル以上に「警戒すべき」存在とは
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- JRA無観客競馬で響き渡った怒号、そしてG1「1位降着劇」……川田将雅VS北村友一「因縁」の対決も、ロードカナロア2世がたどり着いた予想外の結末【高松宮記念2020】














