GJ > 競馬ニュース > 「第2のラニ」登場か
NEW

デビュー2戦合計「13馬身」の圧勝劇にC.ルメール騎手も「強い、強い」ダート界に現れた超新星に高まる「第2のラニ」の期待!

【この記事のキーワード】, ,
keiba0606.jpg

「強い、強い」

 いつもはクールなC.ルメール騎手も、この時ばかりはさすがに声が弾んでいた。

 15日に東京で行なわれた2歳500万下のプラタナス賞。この時期には数少ないダートの条件戦というだけあって今年もダートで躍進を狙う素質馬が集ったが、その中でもエピカリス(牡2歳、美浦・萩原清厩舎)だけはモノが違った。

 スタートでトモを落として、後ろからの競馬になったエピカリス。すぐに中団まで押し上げると、馬の後ろに入れてぴったりと折り合いをつけている。

 度肝を抜かれたのは、最後の直線の伸び脚だ。

 各馬が追い出しに入る最中、1頭だけ持ったままで先頭に並びかけるという異様な光景。ルメール騎手が軽く追い出すと、あっという間に後続を突き放して勝負が決してしまった。入れたムチは、完全に抜け出した後に気を抜かないようにするための1発だけ。最後は流したままゴール板を通過した。

「前走(デビュー戦)は逃げましたが、今日は馬の後ろで勉強させました。直線では余力があって、馬が自分から進んでいってくれました。馬体も大きくなって(+10kg)筋肉もついてきました」

デビュー2戦合計「13馬身」の圧勝劇にC.ルメール騎手も「強い、強い」ダート界に現れた超新星に高まる「第2のラニ」の期待!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  2. 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 【徹底考察】ジャパンC(G1) リアルスティール「今回も『最終追い切り』の法則は健在!世界のR.ムーア騎手を確保で気炎万丈も気になるのは……」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?