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デビュー2戦合計「13馬身」の圧勝劇にC.ルメール騎手も「強い、強い」ダート界に現れた超新星に高まる「第2のラニ」の期待!

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「実際に今年のラニも、当初は全日本2歳優駿で高いレーティングを獲得して、UAEダービーの招待を受けるプランがあったように、エピカリスの今後の活躍次第でドバイから招待状が届く可能性は十分にあります。

 それを承諾するかは陣営次第ですが、エピカリスがダートでしか活躍馬を出していないゴールドアリュール産駒であることからも、芝のクラシック参戦はしないでしょう。また、2歳でG1を勝ってしまうと、その後は国内に適当なダートレースがありません。海外遠征の可能性は、ますます高まると思います」(同)

 ルメール騎手が「もっと上に行ける馬」と話した通り、今後の可能性が大きく広がっているエピカリス。2歳のダート戦線に突如として現れた”モンスター”。まずは国内を制圧し、来年は日本を代表して世界を相手に暴れてほしい。

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