GJ > 競馬ニュース > ブレスジャーニー骨折
NEW

ブレスジャーニー骨折で柴田善臣騎手のクラシック制覇は幻に? ファンは大きな期待を抱いていたが……

【この記事のキーワード】, ,
buresuja.jpgブレスジャーニー(競馬つらつらより)

 昨年サウジアラビアC、東スポ2歳Sと重賞を2勝しクラシックの有力候補とされていたブレスジャーニー(牡3 美浦・本間厩舎)が9日、右トウ骨遠位端骨折したことがわかった。これにより、予定されていたスプリングSや、その後のクラシック戦線の参戦も絶望的となってしまった。

 2歳時にはすでに皐月賞への切符を手にしているスワーヴリチャードやダンビュライトを下し、クラシックの筆頭候補といわれたブレスジャーニー。セリでの取引価格が300万円にも満たない同馬が高額馬を次々打ち負かしていく様に、競馬ファンも大きな期待を抱いていた。

 本来であれば先週の弥生賞から始動する予定との話もあったブレスジャーニーだが、年が明けてからなかなか状態が上がらず、弥生賞の週になってもその状況は変わらないまま、結局回避となってしまった。

 8日には陣営がスプリングSに向けて調整を進めることを明言したのだが、その直後に骨折が判明するという、なんとも残念な結果となってしまった。

 復帰は未定の状況。今回の骨折に際し、ネット上などでは陣営への批判の声もあるが、何より多いのが主戦を務める柴田善臣騎手に対するコメントだ。

「ブレスジャーニーは3歳の中では突出した成績でしたし、柴田騎手の初クラシック制覇、延いては日本ダービー制覇も期待されていましたからね。50歳の柴田騎手にとっては『ラストチャンス』といっても大げさでない存在でした。しかし、ファンの思いは幻に……。残念ですね」(競馬記者)

 柴田騎手もブレスジャーニーには相当な思い入れがあった様子。この離脱は、クラシックの盛り上がりの意味も含め非常に残念だ。

ブレスジャーニー骨折で柴田善臣騎手のクラシック制覇は幻に? ファンは大きな期待を抱いていたが……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「オーナーの逆鱗」に触れた原優介が突然のクビ宣告!? 帝王賞でウィルソンテソーロ降板も決定済み…気になる「鞍上交代」はやっぱりアノ人?
  2. 【天皇賞・春(G1)】武豊×ドウデュースの復活勝利も霞むC.ルメールの神騎乗! 「死枠」克服を完璧に読み切った古馬王道路線の鬼が降臨
  3. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  4. 【天皇賞・春】春G1「勝利の方程式」がまたまた出現!14番テーオーロイヤルに“やり過ぎ感”…思い出したい「待て、あわてるな、これは孔明の罠だ」の声
  5. 【天皇賞・春】横山典弘「前ポツン」にファンは狂喜乱舞? 20年前の逃亡劇再現あるか……マテンロウレオ陣営も不気味なコメント
  6. 【青葉賞】実力派中堅が「88連敗中」の不思議…越えておきたいG2の壁、「スランプ突入」木村哲也厩舎の救世主となれるか
  7. C.ルメール「ダービーは絶対大丈夫」復帰いよいよ秒読み! ドウデュース武豊と同じく騎乗数セーブ予想も…春G1で復活インタビューとなるか
  8. UAE競馬史上「最強」のジョッキーが短期免許で日本初参戦! ステレンボッシュ、シックスペンスの名門も「いい馬を用意している」
  9. 【青葉賞(G2)予想】データも後押しシュガークンの可能性にかけて勝負!キタサンブラック弟を頭に流す
  10. “ルメール依存症”が日本ダービーにも影響?春のG1シーズンで思わぬ誤算…「28連敗」の敏腕トレーナーに試練のトライアル