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2017.04.17 09:31
武豊エアスピネルが「G2通算100勝」達成なるか! マイラーズC(G2)で新マイル王を目指すエアスピネルが「絶対に」出走してほしい馬とは
編集部

春の連続G1開催の開幕戦となった大阪杯(G1)をキタサンブラックで見事に勝利すると、続く桜花賞(G1)でもリスグラシューで2着、先日の皐月賞(G1)では12番人気のダンビュライトで3着と、大舞台で大暴れしている武豊騎手。
季節とともに競馬もいよいよ”暖まってきた”ところでのエンジン全開は「さすが千両役者」といったところだが、そんな天才騎手には連続G1開催の谷間となる今週にも、重要な仕事が待っている。
1つは2012年の「福島復興記念競馬」以来、5年ぶりとなる福島牝馬S(G3)への参戦。前回の来訪時にも地元メディアを中心にマスコミが挙って取材したため、今回も当然大きな注目が注がれるだろう。
そして、その翌日にはデビューからずっと手綱を執り続けているエアスピネルと参戦するマイラーズC(G2)が控えている。
モーリスという絶対的な王者が去って再び混戦模様となっているマイル界。その新王者として、主戦騎手だけでなく、超一流馬並みに数多くのファンからも期待されているエアスピネル。
春の大目標となる安田記念(G1)に向けて負けられない重要な戦いとなるが、同時に武豊騎手にはここでJRA通算「G2・100勝」という大記録が懸かっている。
武豊騎手といえば、競馬界では現役ながらすでに「レジェンド」と呼ばれる存在。G1通算100勝達成など、後にも先にも武豊騎手しか達成できないような様々な記録がついて回っているが、このG2・100勝も当然ながら前人未到の記録となる。
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