真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.26 08:29
天皇賞・春の2強対決は今年に限り「最強枠」で決着? 過去8年「5勝2着1回」連対率75%の「1枠」よりも狙い目な”流れ”とは
文=藤田ハチ子
特に2009年以降の8年間では「1枠」が5勝2着1回という極めて高い頻度で馬券になっており、勝率62.5%、連対率に至っては75%と驚異的な成績になっています。
また、そこには14番人気で1着だった2012年のビートブラックや、7番人気1着だった2011年のヒルノダムール、12番人気で1着だった2009年のマイネルキッツも含まれており、有力馬だけでなく「穴を狙う場合も1枠」というのがセオリーのようです。
さらに、1枠の中でもより確実にインコースが取れる「1枠1番」は、昨年もキタサンブラックが優勝、一昨年もゴールドシップが優勝とただいま連覇中。同じ「1枠」の中でも1枠2番よりもより高い数字を残しています。
昨年も逃げたキタサンブラックはもちろん、13番人気で2着したカレンミロティックも枠順こそ2枠3番でしたが、インコースでキタサンブラックをぴったりとマークするロスのない競馬が印象的でした。長丁場だけに、経済コースを回った恩恵が大きく出ているといえます。
したがって戦前は2強対決で盛り上がっていますが、馬券の注目は何といっても「1枠」にどちらが入るのか。キタサンブラックは何かと白帽子の多い馬ですが、今回も”天”が味方するのか注目です。
ただし、今年に限っては1枠以上に「熱い枠」が存在します。次ページをご覧ください。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!














