真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.30 11:05
松田大作×ネロのコンビ実現もあった?「ニシノ」軍団の大物個人馬主が語る「大望」と地方競馬のホープ・中野省吾「抜擢」のいきさつとは…
編集部
※画像:ネロ 『競馬つらつら』より大物馬主の腹案には、騎乗停止明け「復帰祝い」のコンビ結成もあったようだ……。
8月27日に開催されたキーンランドC(G3)にて、ワールドオールスタージョッキーズ出場の中野省吾騎手(25、船橋)とのコンビで参戦したネロ(牡6、栗東・森秀行厩舎)。結果は残念ながら8着と振るわなかったが、札幌競馬場に集まった観客を大いに沸かせてくれた。
ここ3戦はスランプに陥っている同馬だが、昨年には京阪杯(G3)を圧勝した経験もある実力の持ち主。ホームの南関東競馬では確かな実績を残しているとはいえ、弱冠25歳、しかもJRA所属でない中野騎手に依頼が舞い込んだ背景にはどのような事情があったのだろうか……。
その答えは意外な方角から明らかになった。というのも、ネロの馬主である実業家・西山茂行氏が自身で運営するブログ「西山牧場オーナーの(笑)気分」内に、鞍上決定に至るまでのいきさつが事細かに記されていたのだ。
ブログによると、前走のアイビスサマーダッシュ(G3)を終えた段階で、管理する森調教師と西山氏の間で次走をキーンランドCとすることは決定していたようだ。だが、過去に騎乗経験のある戸崎圭太騎手や内田博幸騎手といった有力どころのジョッキーはすでに「先約」があったため、誰に手綱を任せるかという問題が立ち上がった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
なぜ春の牝馬限定重賞は荒れるのか、的中のコツは発情!? JRAフィリーズレビュー有力馬「リバーラ・ブトンドール」の扱いは?
意外に荒れる札幌記念。12年連続万馬券の理由。1番人気12連敗でプログノーシスに危険信号、浮上したのは想定外の穴馬
戸崎圭太「裏目騎乗」に厳しい声!? 負の連鎖が止まらない…チューリップ賞(G2)ドゥーラも「戦意喪失」- 「これが数日前にダービーを勝った馬か…」幻の馬の幻になったエピソード。「賞金ぜんぶ使ってもいいから、命だけは」オーナーの悲痛な叫びと当時を知る記者の話【競馬クロニクル 第19回】
- JRA福永祐一が漏らした「後出し」とマスコミの暗黙のルール。「2年連続10万馬券」フェブラリーS攻略のキーポイントとは
- サイレンススズカ級は不在!混戦模様の毎日王冠はローシャムパークでもシックスペンスでもない“まさかの激走穴馬”急浮上!
- JRA「女性夜這い記者」の正体はあの「有名番組」レギュラー……以前からあった「悪評」と「女性蔑視」体質
- 武豊がフリーアナ・美”馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「最後の東京重賞だからこそ…」エプソムCは複雑な思惑が絡み合う波乱の一戦。レーベンスティール、ヴェルトライゼンデよりもこの馬、凄腕馬券記者の絶対に買うべき格下穴馬
関連記事

藤田菜七子騎手JRA史上初の快挙へ「頑張りたい」 史上最大のチャンスとなる小倉2歳S(G3)挑戦は抜群のスタートから主導権握る?

札幌2歳S(G3)の超ハイレベル「3強」対決に注目 ジャングルポケットとテイエムオーシャンが激突し、翌年のJRA賞を独占した伝説の再現なるか

超良血馬グローブシアターが復帰戦を圧勝!「実りの秋」へ母に日米オークス馬シーザリオ、兄に菊花賞馬エピファネイアを持つエリートの行方は?

【小倉2歳S(G3)展望】藤田菜七子騎手VS武豊騎手!史上初のJRA女性騎手による重賞制覇のチャンス到来!

エアスピネルの「次走」がスワンS(G2)参戦濃厚! マイル界の頂点に向け、初の1400m戦が及ぼす「危険性」と武豊騎手との「コンビ復活」は?
















