真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.16 23:47
有馬記念ファン投票「消えたディーマジェスティ」の謎……「海外移籍」「引退」示唆する”記載”?
編集部
『競馬つらつら』よりあの皐月賞馬が「消えている」……。
11月16日から12月3日まで行われる「第62回有馬記念ファン投票」。年の瀬を飾る名物レースは「グランプリ」として毎年人気投票が行われ、優先出走馬が決まるわけだが、そこで不可解すぎる出来事が起こっている。
昨年の皐月賞馬、ディーマジェスティの名前がないのだ。サイト内の競走馬検索をかけてもヒットしない。
ディーマジェスティは昨年、マカヒキやサトノダイヤモンドら強豪を大外一気の豪脚で下して優勝。クラシック一冠を獲得した。その後日本ダービー3着、菊花賞4着と一定の結果を収め世代を牽引。しかし、ジャパンCに参戦13着後は精細を欠き、4歳春は日経賞、天皇賞ともに6着に終わった。
ダメージが大きかったのか、その後は放牧、療養に出され秋を見据えたディーマジェスティ。しかし、秋もたけなわとなった今になってもまったく音沙汰なし。いったいどうしてしまったのかと心配の声は多かった。現在も二ノ宮厩舎で放牧中、となっている。
なるほど、ならば「療養中の馬は、投票対象から除外になる」ということか、と多くの人は思うかもしれない(サイトにもそういう主旨の文言はある)。しかし、投票サイトの中身を見る限り、それはない。今夏に故障で離脱した3歳アドミラブル、1年以上走っていないチェッキーノやスマートオーディンも検索すれば出てくるのだ。これでは、春に走ったディーマジェスティが除外される理由とはいえないはずだ。
一体なぜなのか……。不可思議な出来事にファンの間でも憶測や不安が広がっている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















