真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.21 22:24
JRA「日本人騎手の希望」となれ!? 石橋脩ラッキーライラックに「ミス」は許されない
編集部
日本人騎手の「希望」となれるか。
20日、昨年の2歳女王ラッキーライラック(牡3 栗東・松永厩舎)が、3月のチューリップ賞を始動戦とすることがわかった。
オルフェーヴルの初年度産駒「筆頭」として期待がかかるラッキーライラック。昨年の阪神JFは中団だから外を回して先に抜け出したリリーノーブルを差して優勝。2歳女王が、今度は牝馬クラシック奪取に向けて動き出す。
そして、鞍上はデビューから3戦連続騎乗で3連勝の石橋脩騎手が継続騎乗。これまでのレースで何一つ問題のない騎乗ぶりであり、それも当然といえる。
ただ一方で、昨今の流れから「乗り替わり」の心配が多いのも事実だった。
競馬界、特に猛威を振るう社台系の筆頭格であるサンデーレーシングは、一口馬主などの意志もあるのかとにかく「外国人騎手」への乗り替わりが多い。「勝てる騎手に乗ってもらいたい」という気持ちは当然だが、昨年は皐月賞を制した同クラブのアルアイン鞍上だった松山弘平騎手が、ダービー敗退後にC.ルメール騎手に乗り替わりとなり、物議を醸したこともある。それだけでなく、多くの「多少不可解な」乗り替わりが多くなっているのは事実だ。
より騎手選択がシビアになっていく中でも、さすがに3連勝中の石橋騎手は継続することが叶った。このチャンスを何とか活かしてもらいたいところではあるが……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?















