真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.21 22:24
JRA「日本人騎手の希望」となれ!? 石橋脩ラッキーライラックに「ミス」は許されない
編集部
石橋騎手とサンデーレーシングといえば、どうしてもアノ馬を思い出してしまう。
「ドゥラメンテですね。石橋騎手はデビュー3戦目、4戦目と騎乗しセントポーリア賞は勝利しましたが、共同通信杯はリアルスティールの2着に敗れました。皐月賞からはM.デムーロ騎手に乗り替わって、その後の活躍はいうまでもありません。石橋騎手としても相当に惜しいことをしたと思っているでしょう。ラッキーライラックに関しても、一度負ければどうなるかわからないというのが本当のところでしょう。険しい道ではありますが、せめて桜花賞までは無敗で勝利したいところではあります」(現場記者)
「デムルメコンビ」のここ数年の大活躍は今さら語るまでもなく、多くの日本人騎手が有力馬から「チェンジ」となるのも致し方ないのかもしれない。しかし、デビューからすべてコンビを組み、苦楽をともにして活躍する関係を見たいというのが、ファンの根底にはある。今年ブレイクが期待される石橋騎手にとって、ラッキーライラックが飛躍の「象徴」となることを祈りたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















