真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.18 16:49
M.デムーロ「JRAは優しい」発言が余裕すぎ!? 「超絶地獄国」を耐えた今、すべてイージーモードか
編集部

JRAの「外国人偏重」は以前から叫ばれているが、昨年はまさにそれが「爆発」した1年だったといっていい。日本人騎手が有力馬で特に問題ない騎乗をしていたとしても、G1で騎乗するのは外国人……という場面が幾度とあり、結果的にG1の多くをC.ルメール騎手、M.デムーロ騎手の通年外国人騎手が勝利した現実もある。
実際のところ、短期免許で来日したR.ムーア騎手、H.ボウマン騎手も昨年G1を勝利しており、海外騎手の「決め手」は確かなのだろう。外国人に乗り替わった瞬間に勝利、という場面もここ数年は特に多い。
日本人騎手にとってはまさに戦々恐々の状況が続く競馬界。彼らの多くは今や「一寸先は地獄」状態なのかもしれない。
ただ、外国人騎手の多くは、そんな日本人騎手の状況を「どこが地獄?」くらいに思っているのかもしれない。
17日「netkeiba.com」内で更新された藤岡佑介騎手のコラム「with佑」には、M.デムーロ騎手(ミルコ)と弟のC.デムーロ騎手(クリスチャン)が登場。日本競馬と海外競馬のさまざまな「違い」を語っていたのだが……。
詳細は同サイトをご覧いただきたいが、欧州、特にC.スミヨンやP.ブドーなど世界最高峰のジョッキーが凌ぎを削るフランスでの有力馬確保の難しさは、日本の比ではないようだ。
そもそもフランスのトップ騎手はすでに有力なオーナーや厩舎と契約をしており、そのポジションを奪うのは並大抵ではなく、インパクトを残し続けなければならないそう。「自分と契約させて、前の騎手の契約を切らせる」ハードルの高さは想像に難くない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬

















