GJ > 競馬ニュース > 石橋脩ラッキーライラック
NEW

JRA「日本人騎手の希望」となれ!? 石橋脩ラッキーライラックに「ミス」は許されない

【この記事のキーワード】, ,
JRA「日本人騎手の希望」となれ!? 石橋脩ラッキーライラックに「ミス」は許されないの画像1

 日本人騎手の「希望」となれるか。

 20日、昨年の2歳女王ラッキーライラック(牡3 栗東・松永厩舎)が、3月のチューリップ賞を始動戦とすることがわかった。

 オルフェーヴルの初年度産駒「筆頭」として期待がかかるラッキーライラック。昨年の阪神JFは中団だから外を回して先に抜け出したリリーノーブルを差して優勝。2歳女王が、今度は牝馬クラシック奪取に向けて動き出す。

 そして、鞍上はデビューから3戦連続騎乗で3連勝の石橋脩騎手が継続騎乗。これまでのレースで何一つ問題のない騎乗ぶりであり、それも当然といえる。

 ただ一方で、昨今の流れから「乗り替わり」の心配が多いのも事実だった。

 競馬界、特に猛威を振るう社台系の筆頭格であるサンデーレーシングは、一口馬主などの意志もあるのかとにかく「外国人騎手」への乗り替わりが多い。「勝てる騎手に乗ってもらいたい」という気持ちは当然だが、昨年は皐月賞を制した同クラブのアルアイン鞍上だった松山弘平騎手が、ダービー敗退後にC.ルメール騎手に乗り替わりとなり、物議を醸したこともある。それだけでなく、多くの「多少不可解な」乗り替わりが多くなっているのは事実だ。

 より騎手選択がシビアになっていく中でも、さすがに3連勝中の石橋騎手は継続することが叶った。このチャンスを何とか活かしてもらいたいところではあるが……。

JRA「日本人騎手の希望」となれ!? 石橋脩ラッキーライラックに「ミス」は許されないのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……