GJ > 競馬ニュース > パフォーマ「持ってる馬」
NEW

宝塚記念(G1)パフォーマプロミスが戸崎圭太と「持ってる馬」証明へ。過去戦績と血統から軽視不可能か

【この記事のキーワード】, ,
宝塚記念(G1)パフォーマプロミスが戸崎圭太と「持ってる馬」証明へ。過去戦績と血統から軽視不可能かの画像1

 上半期総決算!宝塚記念(G1)が6/24に阪神競馬場で行なわれる。回避馬も出た為に少頭数での開催が危惧されたが、なんとか16頭。G1馬5 頭、G2&G3馬も9頭おり、ファン投票上位馬が少ないものの辛うじてG1としての格は保たれた感じだ。ぜひ、このメンバーで他のG1に負けない戦いを見せてもらいたいものだ。

 そんな宝塚記念の出走メンバーで、一発を狙っている馬がいる。パフォーマプロミス(牡6 栗東・藤原英昭厩舎)を紹介しよう。

 この馬の戦績は変わっている。デビューが3歳の9/21で、阪神未勝利戦。つまり俗に言う”スーパー未勝利”終盤のレースに出てきて、滑り込むようにして勝ち上がったのである。もともと体質が弱くデビューがかなり遅れて、陣営もこの日のデビュー戦は半信半疑で送り出していた。終わってみれば、7番人気ながら2着に2馬身半差の快勝。この馬はなにかを「持っている」に違いない。

「その後は、間隔をあけつつ使われて3連勝しましたが、降級した1000万下のクラスで何故か3連敗と足踏み状態。やっと勝ち上がりますが、今度は準オープンで2着、2着、3着と勝ち切れず、歯痒いレースが続きました。しかし、このあたりから体質が強化されてきて、強い調教も行なえるようになってきたのです。そして昨年の中山でグレイトフルSに出走。先行して押し切り3/4馬身差の勝利。芝2500mを2分34秒1で走り抜け、緩いペースとはいえ翌日の有馬記念(G1)のキタサンブラックの走破タイムとは0.5秒差でした」(競馬誌ライター)

 オープンに上がったパフォーマプロミスは、いきなり初重賞挑戦。日経新春杯(G2)に出るとあっさり1着に。目標とした目黒記念(G2)にきっちり仕上げて出走するも3着。やはり4カ月半ぶりの実戦で反応が少し鈍かったが、最後の叩き合いは見所があった。

宝塚記念(G1)パフォーマプロミスが戸崎圭太と「持ってる馬」証明へ。過去戦績と血統から軽視不可能かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説