真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.27 15:00
JRA和田竜二まさかの「嘘泣き」!? 入線後即涙に疑惑も、真実はさらに美談だった
編集部

24日に阪神競馬場で行われた宝塚記念(G1)。7番人気のミッキーロケットが初のG1制覇。鞍上の和田竜二騎手は、テイエムオペラオーで勝った2001年の天皇賞・春(G1)以来となる17年ぶりのG1制覇を達成した。
最後の直線、必死にムチを振るった和田騎手はゴールを駆け抜けた瞬間、腕で顔を2度拭ったように見えた。歓喜の瞬間が訪れたことで感極まり、目に溜まった涙を拭ったのだろうと思う人も多数いた。だが、どうやらそれは違っていたようだ。和田騎手の甥にあたる岩田翼騎手がTwitterで、ゴール後の真実を明かしている。
岩崎騎手は「ここだけのはなし」と前置きしたうえで、和田騎手がゴール直後に涙を拭ってたわけではなく、「娘が手作りで作ってくれたブレスレットにキスをしてたんだそう」と真実を明らかにした。さらに「約束していたんだとか。どこまでかっこいいんだ叔父……」ともツイートしている。
この岩崎騎手の告白は反響を呼び、「どっちにしてもかっこいいです」「いい話だなぁ」「素敵なパパであり、カッコいい叔父さんですね」などの意見が続々と寄せられている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA免許「自主返上」の過去。“ピカピカ”で話題となった西田雄一郎が調教師合格。夏の騎乗回数絞らず試験に臨めた理由とは……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み
















