真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.28 13:23
※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命
編集部
※エールヴォア号は左前肢跛行のため、出走取消となりました。
「ヴィクトワールピサに似てる」
これまで数々の名馬に跨ってきた競馬界のレジェンド武豊騎手が、日本競馬史上唯一ドバイワールドカップを制した歴史的名馬の名を挙げて絶賛したのは、今週デビューが予定されているエールヴォア(牝2歳、栗東・橋口慎介厩舎)だ。
栗東のCウッドコースで行われた1週前追い切りでエールヴォアは、武豊騎手を背に3頭併せ馬を敢行。一杯に追われて5ハロン66.5秒、ラスト11.8秒という好時計を叩き出し、同世代の新馬を4馬身置き去りにしただけでなく、胸を借りた古馬1000万下にも2馬身差をつけた。
『日刊ゲンダイ 競馬』の公式Twitterによると、これで3週連続古馬1000万下に先着。仕上がりも上々で、武豊騎手も「ヴィクトワールピサに似てる」と、偉大な父を彷彿とさせているようだ。
ただ、武豊騎手にとって2009年のデビュー戦からコンビを組んだヴィクトワールピサには、決して良い思い出ばかりがあるわけではない。
10月の新馬戦こそ後の2歳王者であり、ジャパンCを勝つローズキングダムに後れを取ったが、そこから3連勝。年末には当時の出世レースラジオNIKKEI杯を勝って、ヴィクトワールピサは武豊騎手と共に翌年のクラシックの中心に躍り出た。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















