GJ > 競馬ニュース > 「サンデーサイレンスは神」
NEW

「サンデーサイレンスは神」吉田照哉氏のディープインパクトと「比較」発言が話題。もっとも大きな差は……

【この記事のキーワード】, ,
「サンデーサイレンスは神」吉田照哉氏のディープインパクトと「比較」発言が話題。もっとも大きな差は......の画像1

 いま、海外サイトの記事の中で吉田照哉氏が発言した内容が、ネットで密かに話題になっている。

 吉田照哉氏といえば、社台グループを作った故・吉田善哉氏の長男であり、現在は社台ファームを率いている。いまの社台グループの隆盛は吉田照哉氏を抜いては決して語れない。世界のホースマンたちからも注目されている社台グループ、そして照哉氏。

 最近海外でもディープインパクト産駒の活躍があり、より注目度が高くなっている。

 さて、その発言の内容なのだが、吉田照哉氏がディープインパクトの種牡馬としての成功に関して、そのディープインパクトの父であるサンデーサイレンスを引き合いに出した上で、発したこの言葉だった。

「サンデーサイレンスは神のようなものであり、ディープインパクトとサンデーサイレンスを比べることはできません」

 当初ネットではこの内容を「ディープインパクトは、サンデーサイレンスの足下にも及ばない」と訳されて話題になっていたが、これはかなり飛躍した意訳である。とくに吉田照哉氏がディープインパクトを言い落とす理由がどこにもない。

 しかし、海外のクラシックでも出現し始めた、日本が誇る名種牡馬ともいうべきディープインパクトを過小評価する発言には首を傾げたくもなる。謙虚さからそう言ったというのでもなさそうだ。

「サンデーサイレンスは神」吉田照哉氏のディープインパクトと「比較」発言が話題。もっとも大きな差は……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「放送事故」に藤田菜七子騎手も呆れ……!? フジテレビ『みんなのKEIBA』司会・佐野瑞樹アナ「集中力0」の絶望
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  10. JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間