GJ > 競馬ニュース > 角居勝彦「引退」
NEW

JRA角居勝彦逮捕で「引退」か……「天理教継ぐ」2021年解散予定も擁護不可能でキャリア晩年を汚す

【この記事のキーワード】, ,
JRA角居勝彦「引退」か......「天理教継ぐ」2021年予定も擁護不可能でキャリア晩年を汚すの画像1

 滋賀県警草津署は6日、JRA所属の調教師角居勝彦容疑者を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。

 牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を制したウオッカや、日本馬として初めてドバイワールドカップ(G1)を勝ったヴィクトワールピサなどを手掛けた角居勝彦厩舎。競馬界を代表する名伯楽の突然の酒気帯び逮捕に、関係者、ファンに極めて大きな衝撃が拡がっている。

 また、角居厩舎はすでに、2021年をもって「解散」することが決まっている。角居勝彦調教師は3年後に競馬界から引退し、故郷の石川県に帰るという。その理由は「天理教を継ぐため」で、母が体調を崩してしまったため教会に通えなくなったことで、自らがその役目を引き継ぎたいと考えているとのこと。この発表も今年なされたばかりであり、これだけでも大きな出来事だったのだが……。

 「引退馬のキャリア支援を主たる目的とした『サンクスホースプロジェクト』の実行副委員長を務めるなど、現場だけでなく影響力のあるトップトレーナーとして幅広く競馬の世界を支えている角居先生が、まさか……言葉が出ませんね。

JRA角居勝彦逮捕で「引退」か……「天理教継ぐ」2021年解散予定も擁護不可能でキャリア晩年を汚すのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  4. JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  9. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  10. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る