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JRA角居勝彦逮捕で「引退」か……「天理教継ぐ」2021年解散予定も擁護不可能でキャリア晩年を汚す

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競馬界は『ムラ社会』で非常識な人間も少なくはありません。しかし、競馬界を間違いなく代表する人物が、よりにもよって酒気帯び運転とは……。2021年解散ではなく、早期引退、懲戒免職のような形も十分にあると思います」(競馬記者)

 大きな決断をした年の中で、思い悩むことも多かったのだろうか。だからといって許されるわけでは決してないが。

 2日には都内のトークライブで「世界に通用する人馬をつくりたい。最後までそれをやっていく。凱旋門賞だって目指したい思いもある」と語っていた角居調教師。今年の2歳にもサートゥルナーリアなど有力馬がスタンバイしているが……。キャリアの晩年、自らを大きく汚してしまった。

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