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2018.07.06 10:56
JRA角居勝彦逮捕で「引退」か……「天理教継ぐ」2021年解散予定も擁護不可能でキャリア晩年を汚す
編集部

滋賀県警草津署は6日、JRA所属の調教師角居勝彦容疑者を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。
牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を制したウオッカや、日本馬として初めてドバイワールドカップ(G1)を勝ったヴィクトワールピサなどを手掛けた角居勝彦厩舎。競馬界を代表する名伯楽の突然の酒気帯び逮捕に、関係者、ファンに極めて大きな衝撃が拡がっている。
また、角居厩舎はすでに、2021年をもって「解散」することが決まっている。角居勝彦調教師は3年後に競馬界から引退し、故郷の石川県に帰るという。その理由は「天理教を継ぐため」で、母が体調を崩してしまったため教会に通えなくなったことで、自らがその役目を引き継ぎたいと考えているとのこと。この発表も今年なされたばかりであり、これだけでも大きな出来事だったのだが……。
「引退馬のキャリア支援を主たる目的とした『サンクスホースプロジェクト』の実行副委員長を務めるなど、現場だけでなく影響力のあるトップトレーナーとして幅広く競馬の世界を支えている角居先生が、まさか……言葉が出ませんね。
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