真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.25 14:25
JRA「騎乗集中」も暑さで0勝の疲弊騎手……盛況夏の福島で「地獄」を見たジョッキー
編集部

6月30日から7月22日まで行われた第2回福島競馬。今年は地元出身の田辺裕信騎手が11勝、初めてリーディングを獲得した。
今年は100周年という節目の年を迎え、さらに武豊騎手とオジュウチョウサンが平地戦に挑戦するなど話題に事欠かず。開催8日間の入場者は東日本大震災後はじめて10万人を超えて昨年比6.5%増を記録するなど、夏の福島は大盛況に終わった。だが、その成功の影でちょっとした問題が発生していたという。
「田辺騎手もインタビューで『8日間の開催で6日間しか騎乗できなかった』と語ったように、今年は福島に腰を据えて騎乗する騎手が少なかったんですよ。逆に函館開催には騎手が多く集まりましたが、少頭数のレースが多発。有力騎手でさえ、1日2~4鞍しか乗れないという事態も発生していました。需要と供給がマッチしなかったんですよね」(競馬記者)
例年、騎手たちは夏の福島の暑さを知っているためなのか、なかなか行きたがらず、騎手が不足傾向にある。だが、今年はいつも以上にひどかったようで、数少ない福島滞在の有力騎手に騎乗依頼が殺到したという。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「海外ボケ」に非難轟々!? 仏国で重賞制覇の快挙も、開幕週「ポツン」&新人並み「暴走」で1番人気連敗……
天皇賞・秋「ウマ娘」新加入ヤマニンゼファーの「地味」な名勝負だった93年
ラスト札幌で「横山家祭り」が開催…2日で4回の親子ワンツー、三男は重賞も勝って、6勝2着6回の大暴れ- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変















