真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.25 09:35
JRA「異常気象」で内部崩壊の危機!? 連日猛暑に現場から悲鳴……「命に関わる暑さ」でも変わらない炎天下「15時30分」発走
編集部
連日、「異常気象」と述べても差し支えないほどの猛暑に見舞われている日本列島。
23日には、埼玉県の熊谷市で国内観測史上最高気温となる41.1度が計測され、ニュースでも「命に関わる暑さ」と報道。気象庁も「1つの災害という認識はある」と述べ、気温が上がる日中、特に昼下がりから夕方に掛けては「なるべく外に出ないように」という注意喚起がなされるほどだ。
しかし、そんな危険な炎天下の下、まともな日陰すらない広大な平地のど真ん中で、掛け値なしの全力疾走が繰り返されているのが「競馬」というスポーツである。
こう言葉として書くだけでも相当な危険を伴い、言葉を選ばなければ「異常性」さえ感じずにはいられない競馬。競走馬は暑さに弱く、中には熱中症のような症状で倒れ込んでしまう馬もいるという。
しかし、競走馬も然ることながら、それ以上に危険な状況に晒されているのが、レースで競走馬と共に全力を尽くす騎手である。
競馬では「走るのは馬」とよく言われるが、レースで騎乗することが如何に激しい運動であることかは、レース後の勝利騎手インタビューに応じる騎手たちの表情を見れば、我々競馬ファンにも明らか。すでにレースから数分が過ぎているにも関わらず、息を切らせながら汗びっしょりで応じている騎手も少なくない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRA藤原調教師「激怒」戸崎圭太はレッドベルオーブ「レコード圧勝」に何を思う? エポカドーロの半馬身から2年、大器はワグネリアン福永祐一の手に
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















