真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.25 14:25
JRA「騎乗集中」も暑さで0勝の疲弊騎手……盛況夏の福島で「地獄」を見たジョッキー
編集部
「中でも大変だったといわれるのは大野拓弥騎手ですよ。とくに14日、15日の2日間で合計23鞍、障害レース以外すべてで騎乗していました。ですが、この暑さでは体力や集中力を維持するのも一苦労。大野騎手は有力馬への騎乗もあったものの、予想以上に疲弊したのかその2日間は勝利を上げることができませんでした。
馬も暑さ弱いことで知られていますし、騎手や関係者たちの中にも夏バテになっている人もいると聞きます。そろそろ開催時間をずらすなど酷暑の対策を取るべきでしょう。暑さで疲弊しきった馬や騎手がレース中にちょっとしたミスを犯しただけでも、大事故に繋がる可能性もあるわけですから。事故が起きてからでは遅すぎますよ」(現場記者)
今週末から8月にかけて、福島競馬場と同じくらい暑くなるため騎手から敬遠されがちな小倉競馬場でのレースも開催される。気象庁は7月23日に開いた会見で、東日本と西日本では気温の高い状態が8月上旬にかけても続き、最高気温35度以上の猛暑日が続くところもある見込みだと明かしている。これから先、熱中症などにかかるリスクは騎手、そして訪れるファンたちにとって高くなり、厳しい夏になることが予想される。
無事にレースを開催するためにもJRAにはなにかしらの対策をとってもらいたいものなのだが……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績- 有馬記念(G1)クロノジェネシス「当確」ついた!? リスグラシュー、ジェンティルドンナもクリアしていた「3つ」の条件…… 勝ち馬2頭との意外な共通点
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- C.ルメール「重賞未勝利」単勝1.9倍ドゥレッツァでも止まらぬ負の連鎖。イクイノックス・ロス? 最愛のアーモンドアイが引退した翌年は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















