真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.02 07:46
JRAサトノ里見治氏に「英国デビュー」計画! 1億8000万円のディープインパクト産駒が「英国最強厩舎」から英ダービー挑戦へ
編集部
所有馬の代表格サトノダイヤモンドこの春、サクソンウォリアー(牡3歳、愛・A.オブライエン厩舎)が英2000ギニー(G1)を勝ち、スタディオブマン(牡3歳、仏・P.バリー厩舎)が仏ダービー(G1)を優勝するなど、日本という枠を超えて世界に「衝撃」を与えたディープインパクト。
その種付け料は、世界最高額となる4000万円。それでも世界最高峰のブリーダー、アイルランドのクールモア・グループが、英牝馬2冠を達成しG1・7勝を上げたマインディングや、昨年の英愛1000ギニーなどG1・4勝のウィンターなどを派遣するなど、今や世界中のホースマンがディープインパクトの種を求めて日本を訪れている現状だ。
そういった中、日本人オーナーからもディープインパクトの仔で世界の競馬に挑戦する者が現れた。「サトノ」の冠名で有名な里見治氏だ。
里見氏は今年7月に行われたセレクトセールで、1億8000万円で競り落としたドバウィハイツの2017を英国のマイケル・スタウト厩舎に預託する可能性を示唆。『スポニチアネックス』の取材に「なんとか、現地で調教したディープの仔でチャレンジしてみようと思う」と今後の展望を語っている。
「日本で圧倒的な成績を残しているディープインパクト産駒ですが、海外、特に凱旋門賞(仏G1)などを始めとする欧州に遠征した場合、苦戦を強いられています。
無論、世界のレベルが高いという前提はありますが、その一方で今年はサクソンウォリアーやスタディオブマンといった『現地で調教されたディープインパクト産駒』がG1を勝利。その結果、業界の関係者からも『日本馬が欧州で勝てないのは、日本で勝つための調教しかしていないからだ』という声が聞かれるようになりました。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声
エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- 横山武史「まるで別人」の勝負弱さに呆然!? 重賞28連敗で勝率2.6%…エフフォーリアと席巻した昨年から急落
- 横山武史「大ブーイング」の油断騎乗から1年、エフフォーリア妹で「禊」の一戦を快勝
- かつては「単勝5万5430円」も…日本ダービー(G1)高額配当の歴史! 12番人気ロジャーバローズの衝撃から5年、その結末やいかに
- JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態
















