真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.15 22:45
ローズS(G2)大混戦を断つのは「関係者絶賛」良血馬? 押さえておきたいこの1頭
編集部
高野調教師も「やはり現状ではまだ成長途上で本当に良くなるのは秋以降だと思いますし、ここは無理をせずフローラSは回避します」と、秋以降に向け屈託のない選択をするあたり、この馬の状態をしっかり見極めたということか。
そして今回のローズSでは、同厩舎の26勝のうち6勝をあげている好相性の北村友一騎手が前走に引き続き騎乗。北村騎手も今年は過去最多の65勝(9月14日時点)の勝ち鞍をあげており、デビューから13年目、円熟期を迎えたジョッキーが同馬の手綱を握る。
北村騎手は「今回は馬群に入れ運ぼうと臨みました。うまく集中を欠かずに走れましたし、その分直線最後の反応が素晴らしかったです。まだ心身ともに成長途上という感じですが、ポテンシャルはかなりのものですし、いただいたチャンスで結果を出すことができてホッとしました」と同馬の能力の高さに惚れるとともに、結果を出せたことに安堵していた様子。
今回も重賞好走馬の影に隠れ人気はしなそうなセンテリュオ。ダービージョッキーの福永騎手、川田騎手や高野友和調教師がそのポテンシャルを絶賛しながらも先を見据えての今回の今回のローズS。同レース最大の惑星馬といっても過言ではなさそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは- ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東西の名伯楽“後継者”2人に明暗くっきり!? 「角居イズム」後継者が驚異的勝率、その陰で「藤沢イズム」継承のアノ厩舎は評価急落?
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態














