真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.18 07:48
JRA福永祐一騎手落馬「大丈夫」は結果論? 頭蓋骨骨折で継続騎乗……現場医師の判断と「医療体制」に改めて疑問
編集部
16日の阪神競馬で、落馬負傷した福永祐一騎手。頭蓋骨骨折・気脳症と診断され、翌日の騎乗も取りやめていただけに心配されたが、「大丈夫です。ご心配をおかけして本当に申し訳ありません」とコメントを発表。注目を集める23日の神戸新聞杯(G2)ワグネリアンにも騎乗する意向だ。
福永騎手は16日の阪神6Rのゴール後に落馬。後続の馬に頭部を蹴られたようにも見え、頭蓋骨骨折・気脳症と発表された際は、たくさんのファンから心配の声が寄せられた。
ただ、幸い軽度の骨折だった模様。福永騎手が発表したコメントによれば「骨折箇所の痛みも、体にも痛みはありません。明日、またCTを撮って経過次第ではありますが、状態が安定していれば騎乗許可をもらえる見込みです」とのこと。来週以降の復帰は検査の結果次第ではあるが、まずは元気そうな姿に安心した人も多いに違いない。
「落馬した当日、福永騎手はそのまま騎乗し続けて準メインにあたる10Rを勝利。その際の応対もしっかりしていたため、問題なさそうに見えていたのですが……。軽度とはいえ、まさか頭蓋骨を骨折していたとは思いませんでした。
しかし、本人のコメントにもあったように幸い症状は軽いもの。福永騎手も『順調なら騎乗できる見込みですが、関係者やファンに迷惑をかけるので不安があるなかで復帰しようとは思いません』と発言していますし、来週からの復帰の見通しもかなり明るいとのことです」(競馬記者)
まずはひと安心といったところだが、ここで問題になってくるのが、落馬負傷当日の「JRA側の対応」だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
- JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
- JRA横山典弘「ポツン騎乗」誕生にも関係!? 「18馬身差」から始まった砂の女王伝説、フェブラリーS(G1)唯一の牝馬優勝馬の悲劇的結末
















