GJ > 競馬ニュース > 武豊のG1競走3戦  > 2ページ目
NEW

武豊が凱旋門賞当日にG1競走ラッシュ!! クリンチャー&ジェニアル&ラルクの結果やいかに?

【この記事のキーワード】, ,

「3頭とも前走の成績が芳しくないんですよね。ラルクは準重賞のトゥーレル賞で果敢にハナを奪うも脚が持たずに8頭立て8着。強敵相手にメシドール賞(G3)を勝利したジェニアルは、パン賞(G3)に向かうも最後の直線で武豊騎手が追うのをやめて大きく失速。最下位でレースを終えています。

 そして凱旋門賞の前哨戦となるフォワ賞(G2)に出走したクリンチャーも、ハナに立ちレースの主導権を握るも、最後の直線で馬群に飲まれて殿負けを喫しました。3頭とも最下位と大敗したこともあり、やはり状態を不安視する声は大きいですね」(競馬記者)

 いずれも本番に向けて順調な臨戦過程をたどったとは言えないようだ。だが、この3頭は前走で前目の競馬を試して敗れている。そのため、作戦を変更することで一変する可能性も捨てきれないだろう。

 武豊騎手が挑戦する仏G1・3連戦。どのような成績を残すことができるのだろうか?

武豊が凱旋門賞当日にG1競走ラッシュ!! クリンチャー&ジェニアル&ラルクの結果やいかに?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  4. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  5. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  6. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  7. 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 東西の名伯楽“後継者”2人に明暗くっきり!? 「角居イズム」後継者が驚異的勝率、その陰で「藤沢イズム」継承のアノ厩舎は評価急落?
  10. 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態