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2018.09.27 14:55
武豊が凱旋門賞当日にG1競走ラッシュ!! クリンチャー&ジェニアル&ラルクの結果やいかに?
編集部
「3頭とも前走の成績が芳しくないんですよね。ラルクは準重賞のトゥーレル賞で果敢にハナを奪うも脚が持たずに8頭立て8着。強敵相手にメシドール賞(G3)を勝利したジェニアルは、パン賞(G3)に向かうも最後の直線で武豊騎手が追うのをやめて大きく失速。最下位でレースを終えています。
そして凱旋門賞の前哨戦となるフォワ賞(G2)に出走したクリンチャーも、ハナに立ちレースの主導権を握るも、最後の直線で馬群に飲まれて殿負けを喫しました。3頭とも最下位と大敗したこともあり、やはり状態を不安視する声は大きいですね」(競馬記者)
いずれも本番に向けて順調な臨戦過程をたどったとは言えないようだ。だが、この3頭は前走で前目の競馬を試して敗れている。そのため、作戦を変更することで一変する可能性も捨てきれないだろう。
武豊騎手が挑戦する仏G1・3連戦。どのような成績を残すことができるのだろうか?
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