真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.08 14:30
JRAエージェントは儲かってるの? 本音を聞いてみた
編集部

約1カ月で17勝をあげ、さらに根岸S(G3)をコパノキッキングで勝利したO.マーフィー騎手、ヴィクトリアMなどG1競走で3勝をあげるなど活躍したD.レーン騎手。世界トップレベルの騎手が、日本に短期免許で来日し、活躍することが多くなっている。
JRAではその名手たちにもエージェントがつく。現在、有力エージェントの「仲介料」は相当な高額になっているといわれる。それに加えて、もし有力な外国人騎手を抱えることができれば、そのエージェントの懐はさらに暖まるはずだ。今回は、関係者に有力外国人騎手を担当するエージェントの金銭事情を聞いてみた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
――やはり、儲かっている?
「(笑)。それぞれ契約がありますので、一概には言えません。ただ通訳を手配し、彼らにも金銭を支払っていますので、活躍に見合う程のお金にはならないでしょうね。あるエージェントは『日本人で例えるなら年間40~50勝の中堅と同程度』と話していました。
ただ、それでもエージェントはみんな、『機会があれば、世界トップクラスの外国人騎手を担当したい』と考えているはずです」
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
武豊騎手が語る「桜花賞ベストレース」は”伝説”の出遅れ勝ちでなく「あの名牝」の地味レース?天才が重要視する偶然ではない「必然」のプロセス
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA有力厩舎スタッフがオジュウチョウサン「馬主」を痛烈批判!?「オーナー、終わってんな」発言で大炎上……謝罪後、アカウント非公開
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
















