GJ > 競馬ニュース > 「造反」騎手「歌舞伎町」方面へ……
NEW

JRA「造反」騎手、競馬開催後「歌舞伎町」方面へ……?「騎手1人感染で中止検討」の中、あまりに欠如した危機感に呆然

【この記事のキーワード】,

JRA「造反」騎手、競馬開催後「歌舞伎町」方面へ……「騎手1人感染で中止検討」の中、あまりに欠如した危機感に呆然の画像1

 新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言から約3週間。世間では今日29日からゴールデンウィークに突入し、緊急事態の慣れによる「緩み」が懸念されている。実際に先月20日からの3連休は、都市部から地方への感染拡大につながったとされており、政府も警戒を強めているようだ。

 そうした中、競馬界にも明らかな「緩み」があったというから驚きだ。

 現在、JRAでは無観客競馬が続いており、競馬関係者のマスク着用は徹底されている。また、クラスター感染を防止するため、騎手たちがレース前を過ごす調整ルームを競馬場周辺のホテルにも分散。移動もJRAがタクシーを手配するなど様々な対策により、辛うじて競馬が続行できている状況だ。

「先日のことですが、ある騎手が競馬終わりに、そのまま新宿の歌舞伎町方面へ出かけて行ってしまったとか……それも若手ならまだしも、ある程度経験のあるベテラン騎手というから驚きです。

新型コロナウイルスの様々な要請は、あくまで“自粛”ですが、あまりにも非常識な行動に開いた口が塞がりませんよ。もし騎手に感染者が出たら、真っ先に疑われるでしょうね」(競馬記者)

JRA「造反」騎手、競馬開催後「歌舞伎町」方面へ……?「騎手1人感染で中止検討」の中、あまりに欠如した危機感に呆然のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは