GJ > 競馬ニュース > ミヤジコクオウ「無念」を晴らす!  > 2ページ目
NEW

JRAミヤジコクオウが兄の「無念」を晴らす! ジャパンダートダービー(G1)カフェファラオに下剋上で世代トップ奪取なるか!?

【この記事のキーワード】,

「ミヤジコクオウの父はヴィクトワールピサのため、ゴールドアリュール産駒の兄と比べるとダート適性は低く感じられるかもしれません。現役時代、ヴィクトワールピサは芝で活躍しましたが、オールウェザー開催のドバイWC(G1)を優勝していることからダート適性があった可能性も高いです。ヴィクトワールピサの父ネオユニヴァースの産駒ではダート重賞勝ち馬がいるため、心配する必要はなさそうです。

ただ不安なのが、エスポワールシチーが大井競馬場で未勝利ということです。船橋、盛岡、名古屋、金沢と結果を出しているだけに、地方の砂が合わないということはなさそうなだけに、不思議ですね」(競馬記者)

 実際に、エスポワールシチーの大井の成績は帝王賞で2着、東京大賞典(G1)で5着と勝利することができていない。さらに2度の2着に入った帝王賞でも、11年はスマートファルコンに9馬身差、12年はゴルトブリッツに3馬身半差で敗れており、完敗とも言える内容だ。

 だが、この敗戦はエスポワールシチーの全盛期である4、5歳シーズン以降のため、これからピークを迎えようとしているミヤジコクオウにとっては関係ないかもしれない。

 果たしてミヤジコクオウは兄が勝てなかった大井競馬場で勝利し、世代最強の称号を獲得することができるだろうか。

JRAミヤジコクオウが兄の「無念」を晴らす! ジャパンダートダービー(G1)カフェファラオに下剋上で世代トップ奪取なるか!?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  3. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  4. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  10. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬